2010年03月11日

この記事へのコメント
この気象大学校見直し答弁を引き出した谷岡議員の質問は、

気象大学校を失業してもほとんど気象予報士になっていません。どうですか大臣!

というものです。気象大学校は気象予報士になる勉強をするところではなく、卒業生は地方気象台で観測の任にあたります。予報士は老若男女が楽しく受験して資格をもったらいいですが、地方気象観測の核となる技術者は気象大卒の精鋭の若者がになっています。

谷岡さん。勉強してください。
Posted by とおりすがり at 2010年04月05日 22:54
この前原さんの見直しの発端となった谷岡議員発言は、気象大学校卒業して気象予報士になる人がほとんどいないということですが、これはぜんぜんとんちんかんです。そういう目的の学校ではない。気象予報士は一般の方が気象予報をして商売するための資格で、そもそも気象庁の職員である気象大学校生はこれを受ける義務がない。この学校の卒業生は全員地方気象台にまず配属されて観測などの任にあたります。どういう無駄があるのかさっぱりわからん。
Posted by at 2010年05月02日 02:32
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